イヤイヤ期の向き合い方!共感して誘導しちゃおう!

イヤイヤ期の向き合い方!共感して誘導しちゃおう!

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イヤイヤ期って嫌でしんどいですよね。

なに言っても「いーやーだー!!」で叫んで暴れまくります。
当然ストレスもたまります。

私にもそろそろ3歳になる息子がいますが、
今がまさに絶頂です。

しかしながら私に対してはイヤイヤしつつもなんだかんだ言うこと聞いてくれています。
今回は実体験からどうしてなんだかんだ言うこと聞いてくれるのかについて書きたいと思います。

イヤイヤに対する向き合い方の違い

現在、妻が第二子出産ということで義実家へ里帰りしています。
先日(可愛い可愛い)第二子を出産したので入院中しばらく義実家で過ごしました。
そこで一緒に過ごした結果ふと私への反応と義実家へ反応で違いがあることに気付いたのです。

当初は正直「俺すげー我が子に愛されてる!(親バカ)」と思っていましたが、
観察しているうちに子供に対する接し方が違うと言うことがわかりました。

共感と誘導

私が見つけた大きな違いは共感してあげるかどうかでした
具体的な違いとしてはこんな感じです。
(はっきり違うようにするためちょっと極端にしてます。)

義実家の対応

義実家「出かけるよー」
子供『いーやーだー』
義実家「ほらー出かけるから着替えるよー」
子供『いーやーだー、あーそーぶーのー』
義実家「外で遊ぼう?楽しいよー?」
子供『いーのー、ここであーそーぶーのー』
…しばらくループしたのち子供かんしゃく…

私の対応

私「出かけるよー」
子供『いーやーだー』
私「なんでー?」
子供『〇〇みるのー』
私「〇〇見たらお出かけする?」
子供『いーやーだー〇〇ー』
私「いいよ、ちょっと〇〇見よう?」
子供『うん!』
私「見終わったらお出かけしようね?」
子供『うん、わかったー』
私「ほんとに?」
子供『ほんとにー』
私「1個だけだよ」
子供『うーん!』
私「いい子ー。じゃあ一緒に見よう。」
子供『うーん!』
…短めの動画を見せてすぐに着替えさせる…

長くなりましたが違いがわかりましたでしょうか?
義実家の対応はやりたいことに興味を示してもらうように説得しています。
私の対応は子供に共感してやりたいようにやらせるようにしつつ
最終的にはこっちやりたいことをやってもらうように誘導しています。

「時間ない中そんなことやってられんよ」と思うかもしれませんが、
実際には子供が意固地にならないので結果的にこっちの方が早いです。

なぜ共感しといた方がいいのか

じゃあなぜ共感した方がいいと思っているのか、なのですが、
イヤイヤ期の子供っていろんな方々も言われている通り
感情が芽生えてきてどう表現したり抑えたりしたらいいかわからない時期だと思うんです。
そしてその瞬間の感情を最優先にさせたいんじゃないかと。

そう考えた時にどうしたらいいかっていうと、
やっぱりその感情を汲み取って上げることが重要なんじゃないかなと思います。
だって感情を理解してもらえると嬉しいですもんね。

感情を汲み取ってあげると、子供はもちろん素直に喜びます。
そうすると子供なりに満足感が得られてる(っぽい)ので
こっちがやってほしいことに向いてくれる余裕が生まれるんですよね。
その隙に遊びの延長みたいな感じで誘導すれば「うーん!」て言ってくれる。

そしてそれって普段働いてるお父さんでも余裕でできると思うんです。
だって仕事でいつも忖度してるでしょ?
それを子供に向けて、同じ方向を向いてあげるだけです。

子供に向き合う忖度って仕事と違って楽しいですよ。
『うん、わかったー』なんて言ってもらえると可愛くてたまらないです。

説得が効かなかったのは否定されたと思ったから

説得する向き合い方に関しては、たぶんうちの子供の場合は否定された
思っちゃうんじゃないかなーと観察してて思いました。
だから余計に意固地になっちゃうんじゃないのかなーと。

決して義実家のやり方が悪いわけではないですし
すっごく私にも子供にもよくしてくれて感謝しています。

たまたまうちの子の場合は私のやり方がハマったという感じです。

 

終わりに

当然子供によって性格違いますし、これをやったら絶対うまくいく!
なんてないと思います。
しかしながらもしイヤイヤ期の向き合い方に悩まれていて共感&誘導を試していないのであれば
一つの方法として試してポジティブな方向に向かってもらえれば幸いです。

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