仕事を定時で上がるのは悪い?定時退社に向けた7つの行動!

仕事を定時で上がるのは悪い?定時退社に向けた7つの行動!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

働き方改革が叫ばれている中、
定時で帰る人が増えているかと思いきや
まだまだそうではない人が多いようです。

私の前の職場でも定時で上がれない当たり前の職場でした。
そして私も最初はこれまた例に漏れず帰れない人でした。
日付変わるか変わらないかの日々が続くので、
思考回路が停止していた時期もありました。

辛かったとは思いますが辛いかどうかがわからない感じでした。

しかしながら最終的には定時帰りを実現しました。

なぜいきなり定時帰りを目指すようになったかというと、
能動的に趣味や育児に没頭したいと思ったからです!
(…恋は偉大です。笑)

ここでは私がどのように定時で帰れるようにしたのか、
さらに成果を上げ続けるためにどうしたのかを書きたいと思います。

少しでも定時で帰れないことに悩んでいる人のお役に立てたら幸いです。
そしてできた時間を家族で笑い合う時間にあてれたらなーと。

こちらでは個人で出来る効率化になります。
組織的な改善をした話はこちらです。

定時で帰るための7つのアクション

定時で上がらないことを悪と認識する

まずは自分の意識づけをしました。
これがなければ改善するモチベーションも上がらず
結局惰性で残業していたと思います。

定時で上がらないことを悪とした上で
その先にやりたいことを作りました。
残業憎し、だけでは疲弊してしまうと考えたからです。

私の場合はゲームと家族や友達との時間を大切にしたかったので、
そのために早く帰ることを目標としました。

今日必要ないことはやらない

意識づけのその2です。
すぐに必要じゃないことは納期設定を全力で後にします。
そのための交渉は惜しみませんでした。

客先要求も「無理なものは無理」を喧嘩にならないよう表明しつつ
本当に必要なリミットの納期を聞いて
それよりちょっと前に終わるよう対応するようにしました。

仕事のボールは持たない

意識づけが済んだら次はこれを徹底するようにしました。

例えば依頼や確認メールは来たらすぐに返信&転送してしまう。
他人にやってもらう業務がある場合はそこへの依頼をとにかく最優先する。

これをやることで自分だけで完結する仕事をしている間でも
勝手に他の仕事も並行して動いてくれているので
節目節目で余裕が生まれてきました。

自分の業務をリスト化して整理する

余裕が生まれたタイミングで自分の業務をブレイクダウン
それをリスト化しました。

そして、それぞれの業務をアウトプットするのに必要な
インプットが何なのかを明確にして整理しました。

ついでにそのインプットがどこからくるのか、
アウトプットはどこに出すのかも整理しました。
(フローチャートを作るイメージです)

これで自分の仕事の中に
単純なルーティンワーク
考えることが必要な仕事とで
ある程度分けていきました。

ルーティンの無駄を削る

ここからは将来的に楽をするためにちょっと考えながら一気に行動しました。
無駄なルーティンを削るにはどうすればいいか考えたのです。

  • 本当にその作業が必要なのか(なぜ必要なのか)
  • 何か手間を減らす方法がないのか

それらを考えながら小手先で無くせるものはどんどん無くしていきました。

例えばわかりやすいとこだとネ申エクセルのフォームを使う必要があるならば
ある箇所に入力すれば反映してくれるようにするとかですね。

業務上エクセルを使うことが多かったので、
関数を使ったりVBA使ったりして簡略化してました。
(そのための残業も将来への投資と考えさりげなくしてました。)

考える作業もルーティン化できないか改めて見直す

こちらもせっかくなので出来る限りルーティン化できないかを考え直して整理しました。
ここからはルーティンの無駄を削るのと一緒でした。

周囲も巻き込んで改善する

ある程度簡略化してくると
たいてい自分だけではできないことが出てきます。
今もそうですけど組織で仕事してましたからね。

なので自分の成果を発信しつつ巻き込んでしまいました
改善効果をプレゼンしながら困ってるとこを共有するイメージです。

とは言っても私はかっこいいプレゼンが苦手です。
なので私の場合は周りに「こんなんやったよー」って
世間話的に見せつつ
「これ困ってるんですよねー」
「こうなると嬉しいなー」
みたいな感じで情に訴えかけるようにしました。

こうやって無駄を削ることで改善していき
最終的に(私は)定時退社になりました。

タイの時はこれにLINEなどのツールもどんどん使うことで
より効率よく定時でみんなで帰ることができました。

定時退社で楽しく能動的育児を

私の場合はこれで定時退社ができるようになったのですが、
当然業種やら周囲の状況やらで違うと思います。

でも、多分この方法に関してはある程度
やってみることはできるのではないかと思います。

あとはやってる時の心持ちですが
気張らず100%も求めないって感じで
全力出しすぎない方がいいと思います。

途中で疲れちゃいますからね(笑)

私の場合は課題のひとつひとつを
ゲームをクリアするイメージで
やってました。

もし仮に上司の仕事の振り方が理不尽だったり
周囲の視線が痛い同調圧力が強い職場だとしたら
転職することを考えた方がいいです。

これも自分の業務効率をはかる中で余裕が生まれれば
見極められるかと思います。

そして最終的には定時退社でよい能動的育児ライフを!!

働き方カテゴリの最新記事