妻のつわり中に旦那がしてたこと。我が家の真の救世主とは!?

妻のつわり中に旦那がしてたこと。我が家の真の救世主とは!?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

私の妻はつわりの時期はほぼ動けなくなるタイプでした。
それは1人目の時も2人目の時もそうでした。

そんな時私が何してたかというと…

すいません。
大したことしてません。
主にご飯作ってました。

2人目の時がしんどかったです。

そんな我が家を救ってくれたのは
食洗機とパルシステムでした。

逆に頑張ることを推奨してくることがノイズでした。

1人目妊娠中@タイ

1人目の妊娠中、私たちはタイにいました。

タイの職場は家から徒歩圏内でした。
そのため、妻が妊娠する前から
食事は全て家で食べていました。

妻が本格的につわりになってからは
食事が出てこなくなりました。
動けないんだから当たり前ですね。

常にダウンしており、
起きてきても吐いてるという状態でした。

そのため私が食事を作ってました。
イヤイヤではないです。
ラッキーなことに料理好きだったので…

料理に関しては結婚してからは妻がやってくれていたのですが、
妊娠してからはしばらく私が作ってました。
仕事より楽しかったです。笑

ただ、人によっては料理って無駄にこだわるので金かかるんですよね。
私はそうです。

いろんな調味料やら普段使わない食材を買いまくりで、
妻ご立腹でした。
ごめんなさい、楽しかったです。

他の家事は妻がなんとかやってくれていたので、
明確に記憶に残るようなことはしなかったです。

買い物は私が基本的には行ってました。
妻が少し調子いいときは一緒に外食に行ってました。
生魚が食べられなくなったとのことで
ラーメンやらメニューが多い居酒屋が多かったです。
(妻は酒飲んでません。)

どうやらバンコクの沖縄料理店で食べたイカスミ焼きそばの匂いが
最高に気持ち悪くて許せなかったそうです。
今でも言われます。
ごめんなさい。おいしかったです。

そんなこんなで1人目は無事生まれました。

なんだかんだで2人だったから
こんなエピソードで済んだんだと
今は思います。

2人目妊娠中@日本

2人目妊娠中は日本で過ごしました。
1人目が2歳で私が家から職場まで1時間でした。

大変だったです。特に平日。
タイにいた方が良かったんじゃないかと
個人的には思ってます。

1人目は甘えん坊さんなので昼間ママしかいないときは
ひたすらママに甘えてます。

ママは当然気持ち悪さと頭痛でダウンしてます。
パパは19時半くらいまで帰ってきません。
(タイの時は遅くても18時前には帰宅。)

帰ってくると完全にぐったりしてるママの横で
「ママどーしたのー?」と言いながら
心配そうにしつつ遊んでる我が子という状況です。

ママ的には子供のうんち処理が最高にきつかったらしく
帰るとお尻がこんもりしてる我が子が迎えてくれる
こともたまにありました。

ご飯もありませんのでそこから私が作り始めます。

最初のうちは趣味の延長でそれでも良かったのですが、
ご飯食べ始める時間が9時近くになり
だんだんしんどくなってきました。
(私がこだわるのが悪い。きっとそう。)

ある程度すぎたあたりから毎日お惣菜や弁当を買ってきて食べてました。
そしてそれに頭だけじゃなく胸まで痛める妻。

色々と悪循環になってしまっていました。

そんな時の救世主がこの方々でした。

救世主たち

食洗機

我が家に来てくれてありがとう。
食器をひたすら洗う煩わしさから一気に解放してくれる
すごいやつです。
特に妻が大喜びで良かったです。

パルシステム

食材持って来てくれる系は助かりました。
特に献立まで決まってて半加工状態で来るので、
調理が楽でした。

救世主のおかげで悪循環から解放されて
前向きに乗り越えていけたと思います。

逆に悪いものもありました。

悪役

頑張ることを推奨する話

頑張ったから何?
日々を乗り越えるだけで頑張ってるんだけど?

とにかくこの手の話は遠ざけた方がいいと思います。
とにかく楽に、楽しく」という私の理念からは
最も遠い考え方であり受け入れられません。
負担でしかないです。

能動的に楽しよう

というわけで、
我が家ではつわり期間中は
頑張らなくていいようにすること
一番効果がありました。

やっぱどんなことでも楽することって
いいことなんだなーという感じです。

ただ、これは精神論で片付ければいいという話ではないです。

楽するため、楽しくなるためにはどうすればいいのかを
考えて行動に移すことが大切だと思います。

そう、能動的に楽するのです!!

育児カテゴリの最新記事