感性の違いから人付き合いを考える/生態系が違う人とどう接すればいいの?

感性の違いから人付き合いを考える/生態系が違う人とどう接すればいいの?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

仕事をしていく上で、子育てをしていく上で、それ以外でもいろんな人との付き合いが発生します。

いろんなタイプの人はいますが、自分の感性と全く違う人、これと付き合うのはしんどいと思います
別に犯罪を犯されてるわけじゃないのに合わない、一見いい人に見えるんだけど深く付き合うと合わないなどなどです。

私は感性が合わないというのは猿とカモノハシくらい違うと思ってます。
もう生態系が違います。
山で生きてるのと川で生きてるの、群れでの生活と単独での生活で全然違います。
同じなのは哺乳類なことくらいです。

私はそんな生態系が違うような人たちとの付き合いで疲れる必要はないと思っています。
だって生態系が違っているんだったら交わりようがないんですもん。

今回は感性が違う人との付き合いについて書きたいと思います。
そして感性が合う人いたらいいなーって甘いこと考えてます。

合わない人からは逃げるが勝ち!

合わない人とは

合わない人っていうのは自分にとってストレスになる人だと考えてます。
私のいうストレスになる人とは思考、思想が違う人ではなくこんな人です。
(私がならないように気をつけてるという意味もあります。)

  • 間違えた時に叱らずに怒鳴って貶す人
  • 思考が違った時にただただ相手を貶す人
  • 自分の利益しか考えない人
  • 悪口しか言わない人
  • 自慢話しかしない人
  • 長い物には巻かれて思考が停止してる人
  • 弱者を根拠もなく貶す人

 

私にとって自己中心的に感じる人ですね。
たぶん人によってストレスになる人は違うと思いますが自己中心的な人って部分は同じなんじゃないかなーと思います。

なぜ合わないのか

合わないのはそりゃ自己中だからですよね。
こっちが何言っても通じないし歩み寄る気配もないし本当にストレスです。

でも待ってください。
自己中で片付けるのはいかがなもんでしょうか?

その自己中というのは自分にとっての自己中ではないですか?
自分が相手に対して自己中なことしてないと言い切れますか?

ということで、私は感性がそもそも違うと思っています。

感性がそもそも違うとは

感性がそもそも違うとはどういうことかというと、感情が動かさせる部分が根本的に違うということだと思っています。

感情が動かされる部分が違うので、こっちが何を言ったって動きようがないしこちらが意図してないところで怒ったりするのです。

そしてそれはこちらの言動でも相手を傷つけているかもしれないし「あの人自己中ね」って思われてるかもしれないのです。

たとえそれが善意でも。

感性が違うって悲しいですね。

感性が違う人とは何しても合わない

感性が違う人とは何しても合わないと思っています。
冒頭に書いたように生態系レベルで違うからです。
努力するだけお互いにストレスになるので無駄です。

しかし、どうしてもそう人が目の前に現れます。

そんな時どうすればいいかというと…逃げるのです!!

じゃあどうやって逃げるの?というのを仕事、育児で私なりの考えを書いてみます。

逃げるがはじだがやくに○○

仕事の場合

仕事だと基本的に会社として同じ方向性(利益)を向いて仕事をする必要があります。
それなのに無駄に感情逆撫でされる感性が合わない人がどうしてもいるんです。
感性が合わないのでどっちが正しいとか関係ないんです。

大前提として方向性がずれるレベルの意見の違いならきちんと議論した方がいいと思います。
自分が間違ってたらそこは感情的にならず素直に謝ればいいのです。
間違ってる方向に進んでしまう方が問題です。

同じプロジェクトに一緒になってしまった場合。

私の場合はひたすら流します
どんなにムカついてもそうですねー。で流します。
プロジェクト終わったら解散だしと思って流します。

で、そのせいでミスが起きないよう最低限のコミュニケーションをとるのみに留めます。
業務連絡と確認作業は怠らないようにします。

そこにさらに相手が間違ってるんじゃないか?という状況が絡んできた場合は、その他のチームメンバー含めて議論します。
そして第三者の意見も交えてジャッジしていきます。
2人だけだと感情が揺さぶられる可能性があるためです。

ようは瞬間の出来事として受け流してその人と変に向き合わないようにして逃げます

 

上司がそうだった場合

上司がそうだった場合は一旦腹見せてガチンコで話し合った方がいいと思います。
だってこれからも上司と部下の関係が続きますからね。

上司が無能なら外れる可能性がありますが、ここは単に感性の違いです。
どちらが悪いでもなく、生態系は違うけどこれからも末長いお付き合いが必要です。

なのでガチンコで話しても合わなかった場合は転属を申し出るか転職活動します。
合わない職場ってのは仕事が合わない場合と人が合わない場合があるので問題ないです。

精神衛生上良くないので完全に逃げるのが一番です。

余談ですが、転職の際の転職理由で人が合わないと言うことは問題ないと思います。(言い方は大切です。)
が、必ず「それをなんとかするために何か自分なりにしたことは?」と聞かれます。
なのでガチンコで話し合って解決しようとした既成事実は持っていた方がいいのです。
(できれば少し周りくどいやり方も試した。とかあるとなおいいと思います。)

子育ての場合

子育てをしてく上で(それだけじゃないですが)地域の人と関わったり幼稚園などに入ったらまた独特のコミュニティが形成されていると思います。

そこで感性が合わない人が現れた場合は、素直に離れればいいと思います。
地域の人はその人だけではないし、コミュニティも1つではないです。

確かにそこに出来かけてたコミュニティから離れるのは怖いと思います。
新たな関係を探すのも不安だと思います。

でもほぼ間違いなくすぐ近くに感性の合う人はいます
難しければSNSで探すのもいいと思います。

そしてこれは私たち旦那よりも妻の方が壁にぶち当たる可能性が高いと思います。
ママ友問題とかありますもんね。
なので、そこで客観的に広い目をもって支えて新たなコミュニティを一緒に探すのは私たち旦那の役目です。
案外当事者になると周りが見えにくくなるためです。
(ちなみに私はよく迷子になって妻に助けてもらってます。ありがとうございます。)

少なくとも私はそう思います。

感性合わない人からは逃げるが勝ち!

というわけでどんな場合でも方法はあれど逃げるが勝ちだと思います。

日本では未だに耐え忍ぶことが美徳だと思われている風潮がありますが、自身の成長にもならなそうなとこで耐え忍ぶなんて美徳でもなんでもありません。
むしろ耐え忍ぶことでその時間を損失しています。

自分が哺乳類だからと猿山に入れられたカモノハシだったら、そこに馴染めると思いますか?
私なら無理です。
耐えようともせず一目散に山の外に逃げて住みやすい川探します。

そんな感じで感性が違うとは生態系が違うことで、交わることはないと思います。

みなさんもぜひ、別の生態系からは逃げて同じ生態系の人を能動的に探してください。

もしこのブログを読んでいただいて生態系が同じかもって思っていただいた方は、ぜひ友達になってください。
何卒よろしくお願いします。笑

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