さあ、パンツを脱げ!田端信太郎氏「ブランド人になれ!」でパンツを脱ぐべき理由

さあ、パンツを脱げ!田端信太郎氏「ブランド人になれ!」でパンツを脱ぐべき理由

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

田端信太郎氏(@tabbata)の「ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 」を読了しました。
表紙では田端さんが思い切りジャンプしていて、それをめくると「さあ、パンツを脱げ!」と書いてあるなんともインパクトのある本です。

ZOZO田端信太郎さんといえばTwitterでも数々の炎上を生み出している最強炎上サラリーマンです。
良くも悪くも社畜のみなさんの心に火を灯しております。

 

インパクトのある本の実際の中身ですが、要約すると以下のような感じで田端さんの経歴、実績をベースに書かれているためとても読みやすい内容になっています。

人(お客様)を喜ばせるために、嘘はつかず正直にまっすぐに、圧倒的な量の行動を、失敗のリスクを恐れず取ることで、どこでも通じるブランド人に

己の名をあげるためには大きな失敗したところでクビ程度ですむサラリーマンは最強

ブランド人であるということは個人としての価値があるということです。
個人の価値があるということは会社にとらわれる必要もなく自由に立ち振る舞うことができます
会社にはとらわれないものその会社を利用して最大限の価値を提供する最強サラリーマンです。

起業家やフリーランサーの方など個人の力を個人で発揮されてる素晴らしい方々もいらっしゃいます。
しかしながらこの本では会社に属しながら個人の力を最大限に発揮するというまさにサラリーマンの勇気に火を灯す本だと感じました。

サラリーマン必見です。マジで
私は堀江貴文氏(@takapon_jp)の「多動力 (NewsPicks Book)」も読んでいますが、こちらの方がサラリーマンよりなこともあり腑に落ちる内容が多かったです。
(多動力も素晴らしい本ですし、なぞると目に見えて効果出るのでオススメですよ!)

 

ここからは私は特に印象に残った内容と、そこから得た自分の改善点(弱点)などを書いていきます。

汗水に価値はない

汗水流して働いたところで、受け手をがっかりさせてしまうのならなんの意味もない。

仕事とは「お客様に喜びを与えること」「他人の役に立つこと」

これは私の意識でも足りないなと思いました。
社内の人に対しては意識している部分はあります。
しかし社外、ようなSNSなどで誰に何を届けたくて発信しているのか。
この意識が全く足りていないです。

とにかく量をこなせ。量が質を生む

汗そのものには意味はないが汗もかいたことないやつがブランド人にはなれない

人生を楽にするためには入り口は全容の理解、壁を乗り越えるための圧倒的な作業量が必要です。
納得。

サラリーマンはノーリスク

大きな挑戦をして失敗してもせいぜいクビになる程度。
死ぬことに比べたらかすり傷
フリーランスだと大きな失敗をすると全ての責任を自分で負わなければならない。

私も会社に守られてるということを利用してタイで好き勝手やってきたので共感しました。
会社はどんどん利用すればいいと思います。

ただ、私のやってきたことには何一つ外に対して名がわかる「クレジット」が入っていませんでした。
これは私にとっての大きな損失でした。
これから取り返さなければなりません。

「何を知っているか」より「誰に知られているか」を問え

形式的なノウハウや知識はググれば誰でも1秒で知ることができる。
何を知っていて何に強いか、「誰に知られているか」の方がはるかに重要。

私の弱点ですね。
「誰に知らせるか」意識して発信します。

結婚・子育てによって理不尽を学べ

ビジネスの世界では頑張っただけ成果が出るが、家族との付き合いでは頑張っても成果に繋がらず裏目に出る。理不尽。
トラブルの連続だからこそ面白い。
これぞリアル

その通りだと思いました。
子育てって全く思った通りにいかないし理不尽なことの連続。
だからこそ学びが多くて楽しいです。

限界までカネを使え

身銭を切った痛み、リスクテイクがあるから真剣に取り組みリターンが生まれる

私にとってはオンラインサロンに入ることやプログラミング勉強用のMacBook Proを買ったことがそれに当たると思います。
確かに身銭を切っているので無償の何かより圧倒的なインプットになります。
それをどう圧倒的なアウトプットにするか、それが私の課題ですね。

フォロワーは持ち運び可能な資産であり、資本だ

フォロワーとはブランド人の価値を世間に知らしめてくれる誰にも奪えない資本

実際にTwitterなどのSNSを見ていると本当にそう思いますね。
テレビや週刊誌のようにスポンサーに寄り添ってないぶんリアリティーがあり信用できます。
私はまだまだなので、これを機に頑張ります。

真っ当な人間であれ

本を参照するまでもなく人として当たり前ですね。
ブランド人だろうがそうでなかろうが、相手の役職によって態度変えたり嘘つく人は最低だと思います。

そして匿名だろうが本名だろうが発信が変わるのはあり得ません。

パンツを脱げるかい?

ブランド人が持つべきプライドはconfidenceでありself-esteemではない。

confidence:自分自身の内発的な強さに由来するもの。自分が信じる自分の強さ。

self-esteem:「立派な組織に所属してる自分はすごい」のような他人が認めてくれた外生的な自分の価値

身にまとうself-esteem由来のエリート意識など邪魔。
そんなダサいプライドなんて捨てるべし!パンツを脱げ!

この個人の時代に会社名や学歴のようなものからくるプライドは確かに無駄ですね。
私の周囲でも本当に尊敬できる方々は中卒やら大卒、有名企業かそうじゃないかなんて関係なく信頼を集め大活躍されています。
今こそパンツを脱ぐとき!

 

長男にはまずオムツを脱いでほしい。

会社の奴隷開放宣言

センセーショナルな言葉が並んでますが、私はこの本を「個人の力をつけるための教科書」だと思いました。
それくらい噛み砕いてわかりやすく書いてある本です。
「やるかやらないか」は当然読んだ人次第ですが、個人と会社の関係についても理解しやすいので社畜であればあるほど読んだ方がいいです。

この本から見えてくる自分の弱点

読んだことで見えた私自身の弱点と現時点で思いつく行動をあえて書きます。
ここで整理したことをベースに私自身がブランド人になるべく行動していきます。

誰にどのような価値をどう伝えたいのか

私はここが非常に抽象的で弱いです。

ブログのドメインでも使っている通りenjoy≒「楽」ということを強く意識しています。
これは楽してダラダラ生きたいということではなく、困難やその状況を楽しんで楽に乗り切って人生「楽」にしていこうという意味を込めています。
これをどうわかりやすく定義してみなさんに価値として提供できるか、ここを徹底的に角度上げていきたいと思います。

社内ではなく社外に向けて圧倒的なインパクトを残すことが重要

今までサラリーマンとして働く中で社内に向けたインパクトは考えたことがありましたが、社外に向けたインパクトは特に考えたことがありませんでした。
上述の「誰にどのような価値を提供するか」に加えてインパクトを加えることを意識します。

とにかく量をこなす

これはそのままです。
現在ブログの更新も疎かになっていますので、とにかく今手をつけてることの量を増やしてアウトプットにつなげていきます。

confidenceの方のプライドを持つ

会社や学歴からくるプライドではなく自分自身の持つ強さ、いつでも自分を持ち続けるよう自己肯定感を高めていきます。
また、自分にとって不都合なこともオープンにする強さを持ちたいと思います。
(愚痴を呟くのではないです。)
まずはここで自分の弱点を整理する形で不都合なことをオープンにします。

 

フォロー待ってます!

働き方カテゴリの最新記事