「行動」とは何か?を日常から見つめ直す/What is 料理(アウトプット)

「行動」とは何か?を日常から見つめ直す/What is 料理(アウトプット)

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

私は2018年7月からオンラインサロンの「田端大学」に入学(入塾?)しています。

このサロンは炎上サラリーマンで同じみのブランド人 田端信太朗氏が塾長のサロンです。
UP or OUTがあり、モットーが「少数精鋭、常在戦場、切磋琢磨」と常に行動し続けることが求められます。

熱量の高い田端大学にいると否が応でも考えさせられるのが「行動」です。

ここでいう「行動」とは「アウトプット」です。
と、一言で片付けるのは簡単なのですが、自分自身ではなかなか自分なりの「行動(アウトプット)」の定義づけが出来ませんでした。

『アウトプットなきインプットに価値などない』

この言葉はシンプルだし意味もそのままなのでわかります。
しかしながらはて、価値を生み出すアウトプットとはなんだろうとモヤモヤしてしまいこれまでアウトプットに繋がっていませんでした。

そんな中、7月末に田端塾長と田端大学初代MVPの福本さんの間でこのような会話がありました。

WhatとWhyとWhoが最も重要な3点セット。
そしてその会話を受けて福本さんが書かれたnoteがこちら。

フォロワーは集めるんじゃない、集まるんだ!じぶんをブランド化するための考え方まとめ

これを読ませていただき私が得たことはこれです。

こう表現したきっかけになった図解が福本さんのnote内にあるのでぜひこれ読んで頂いてる方は合わせて読んでみてください。

Twitterでは文字数制限もあり短文でしたが、ここで言いたかったことはこれです。

Whatを出すことでそれを認知した人たちの中で各々の「この人は○○したいのだろう」という認識が生まれる。
そのためWhyというのはWhatによって形成される。
そしてそのWhyが認知されたことにより生まれるのが「この人は●●な人なんだ」というWhoである。
なのでWhy、Whoが自分が考えている通りのイメージを持ってもらうためにはWhatの数と質(方向性)が重要である。

ここでやっと腑に落ちたのがWhat = 行動(アウトプット)です。

私は今までアウトプットは「Why(なぜ、何のため)」を軸に考えていました。
そのため結局何をどう発信したいを意識しすぎて逆に何も定まらずにモヤモヤしていたのです。

そうではなく、重要なのは何かをアウトプットすることで相手に認知してもらうこと。
そこから自分という人物がどういう人なのかを認識、知覚してもらうことなのだと思います。

なんとなく概念は自分の中に落ちましたが、実際に行動に移さなければアウトプットになりません。
それにはこの概念を日常に寄せることがいいのではと思い日常との共通項を探すことにしました。

日常との共通項

What is 料理

日常とのWhatとの共通項を探した時に趣味の料理が「それ」に当たるのでは?と思いました。
私が料理を趣味としてやっている理由はまず楽しいからです。
様々な素材をレシピ通りに再現すること、それを繰り返してると自分なりの理解が進んで、ふとオリジナルで作れるようになることが楽しいです。
そのオリジナル料理が美味しかったりすると嬉しいです。
そして何よりそれを家族や友人に食べてもらって喜んでもらった時の感覚がたまらないからです。

私はこの趣味が上述のWhatと共通項があると認識しました。

ちなみにこれは私が先日作ったシーフードミックスパスタです。
レシピをベースにしましたがこれは美味しかったですw

料理はインプットがあって成り立つ

料理は様々な素材、器具、レシピや感性により作られます。
イメージとしては図のような感じです。

インプットを調理することで料理(アウトプット)となります。
まさにこれです。

『アウトプットなきインプットに価値などない』

どんなに良質な食材でも食べられる状態にしないと価値はありません。
それどころか置いておいたら腐ります。

なので美味しいうちに調理して料理にして提供していくことが重要なのかなと。

というわけで自分の日常に落とし込んだ時は素材を集めて料理を作ってる感覚がインプットとアウトプットなのだと着想しました。

素材は日常に溢れてる

そうなるとWhat(アウトプット)を出すためのインプット=素材は周辺に溢れていることがわかります。
食材、調味料、レシピなどは体験や経験、書籍から得た知識に置き換えることができます。

感性は元から持っている部分に加えて経験や知識の積み重ねにより自然に身につくもとなります。

Whatはそれらを組み合わせて「どう解釈したのか」を発信することだと思います。

WhyとWho

今回は行動、WhatにフォーカスしていますがWhatを出していくことでWhy、Whoになる感覚は料理に例えるとこんな感じだと思いました。

料理(What)を出すことで認知してくれた相手が「この人は○○したいのか」という動機(Why)を形成していく

様々な料理(What)を提供していくことで動機(Why)の精度が上がりその人物像(Who)が知覚される

私のやること

これから私のやることは単純です。

ここまで理解したら、まずは素材買ったりもらったりしながらそれを調理してタイムリーに料理を提供することです。

学んだこと、感じたことを言葉にすることに全力出していきます。

 

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